風営法に関する質問

接待行為|お客からリクエストをされてデュエットする場合

初めまして。匿名と申します。ご相談です。

先月の9月26日(木)に、小さなカラオケスナックをオープンさせました。従業員は使わず母と2人で経営してます。風営法は取っておりません。

そこでご質問なのですが、お客様とのデュエットや談笑、お絞りの手渡しは接待に当たるとネットにも書いてありましたが、

お客様からのカラオケのリクエストを受けた場合、それに応じてカウンター内やお客様と離れた場所で歌う事も接待行為に当たりますでしょうか?

 


 

匿名さん

おそれいりますが個人名を投稿されるのはサイトの公開性からもおやめください。匿名さんに変更させていただきました。

 

スナックを営業していると、どうしてもお客様からねだられたりお願いされる形でカラオケをデュエットすることはよくあることでしょう。

そのため当初は接待行為をしないという気持ちで風俗営業許可を取得せずに営業開始をしたのですが、営業を続けるうちに不安になられたのかもしれません。

結論から言えば、お客様からお願いされる形であってもデュエットをするのは接待校に該当すると考えるのが妥当です。

また、カウンター内であったりお客から離れた位置であるということも通常は考慮されません。

 

お店の中では営業者が営業の安全性を保つ義務があって、お客からねだられたり、あるいは高圧的な態度でデュエットを迫られたとしても、法律を守るべき義務はお店側にあります。

そのため、法律をしっかり守りたいというのであればデュエットはきっぱり断らなければなりませんし、デュエットをするのであれば風俗営業許可の取得が必要になる、ということになります。

 

おそらく仕方がなくデュエットをすることも多いのかもしれませんが、慎重にご判断されることをお勧めします。

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