行政書士 前場亮の業務ブログ

吉祥寺の深夜酒類営業許可|ここのところ続く武蔵野警察署

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昨年末から立て続けに吉祥寺の手続きが続きました。

 

同じ警察署が続くのには理由がある場合と無い場合があります。

理由がある場合とは依頼人が近くの別の依頼人を紹介してもらったり同じ依頼人が複数の店舗を同時にオープンさせる(または変更手続きする)ようなケースです。

過去の経験だと、個人経営のお店が同じ所轄内に同時に3店舗をオープンするというとてつもない猛者がいらっしゃいました。

 

逆に理由がない場合は本当にまぐれというかたまたま近くの立地のお店から別々に依頼がある場合です。

これが不思議なことによくあるもので、警察署なんてそれこそ関東一帯で何百もあると思いますが、その中でピンポイントで依頼が続くのは偶然を通り越して不自然に感じるときもあります(笑)

 

この3か月ほど吉祥寺と武蔵野警察署は結構訪れています。武蔵野警察署の風営法の窓口は全体的にとてもスムーズで、一人一人の知識も経験も高いように感じました。

逆に言えばしっかりとした申請書で臨まないといけないということにもなりますね。

 

 

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