風営法・風俗営業許可・深夜営業の相談・フォーラム

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たま たま さんの投稿 at 8:19 PM:
ご丁寧な回答ありがとうございます。 自分は今はクラブで働いています。 以前は風俗で働いていて、従業員名簿に相当厳しかったのです。 お伺いしますが、まだ本籍地入りの住民票でも大丈夫なんですか?自分は警察立ち会いの元、2014年の法改正以降に入店の女の子は住民票記載事項証明書(本籍地は都道府県まで)とパスポートしか認めないと言われました。 なので免許証は不可です。 お話を聞きますと本籍地入りの住民票と免許証でも大丈夫と受け取れるんですが自分の聞き間違えなんでしょうか。
たま たま さんの投稿 at 8:22 AM:
従業員名簿に関してなんですが、店舗型ヘルスやデリバリーヘルスなどの従業員名簿に添付する本人確認の書類として個人情報保護法の兼ね合いから、本籍地入りの住民票や免許証はダメ、変わりに住民票記載事項証明書(本籍地は都道府県まで)かパスポートのみとなったはずですが、同じ風営法なのにクラブ、ラウンジなどのナイトワークでは本籍地入りの住民票で可能というのは本当ですか? 名簿をみる限り、店舗型風俗店でみたものと同じでしたが。 一応確認の為に責任者に聞いたら、生活安全課で確認した、風俗店と一緒にするな。と言われました。
管理人の投稿: 前場亮
たまさん 風営法の中の業務であれば、どの業務であっても従業員名簿の記載事項に変わりはありません。また、たまさんがどの業務についているのかはわかりませんが、日本は憲法14条で法の下の平等という原理原則があって、職業に上も下もありませんのでそのお店の人の言葉(風俗店と一緒にするな、など)は個人的な感情によるものと思われます。従業員名簿は、基本的には①本籍付きの住民票+②顔写真付きの身分証明証のコピーがセットです。ただし国籍もしくは地方が証明できるものがあればそれに代用することは可能です。もっとも、本籍がわからないと国籍が判別できないため、ほとんどの警察署では①を求めています。これは行政書士としてのアドバイスではありませんが、そのお店の人がどのような方なのかはわかりませんが、ここでたまさんが法律上の正論をしったとして、その正論を振りかざしてもお店の人との良いコミュニケーションは取れないかもしれません。感情論で職業を上とか下とか区別している人かもしれませんので、おとなしくしているか、あるいは他を当たるのも一つの手段でしょう。慎重にご検討ください。
真人 真人 さんの投稿 at 11:33 PM:
都内で、デリヘル(無店舗型性風俗特殊営業)の起業を考えています。必要なことは下記だと想定していますが、要する期間・効率的な順序が分かりません。取得順序のアドバイス、もしくはサポートのご依頼をお願いすることは可能でしょうか? ・風俗営業可能なサーバーおよびURL取得 ・銀行口座 ・事務所兼待機所の取得(大家承認物件) ・法人申請(株式会社) ・風俗営業の届け出(所轄警察) 基本的なことで申し訳ございません。どこから手を付けて準備を始めればよいのかわからなく、投稿させていただきました。
管理人の投稿: 前場亮
真人さん デリヘルの開業に関しては、おおむねご相談いただいた内容で問題ないかと思いますが、手際よくやるとなると個別に検討が必要になります。例えば銀行口座を作るタイミングや使用承諾書などです。ご自身でやられてもいいですし、わたくしの事務所にご依頼いただいても全く問題ございません。詳しくはお電話いただきます用お願いいたします。
あ さんの投稿 at 4:59 PM:
回答ありがとうございます。 では深夜酒類で営業しながら風営申請して、許可が降りる直前に深夜酒類の廃業届けを出してその後風営で営業という事はできるのでしょうか?
管理人の投稿: 前場亮
あさん 所轄の判断にもよりますが、通常は深夜酒類と風俗営業許可は択一ですので深夜酒類の廃業届を出さないと風俗営業許可の申請を受理してくれないと思います。なお、個別のケースに関しましては所轄の判断が優先されますので回答は控えたいと思います。申し訳ございません。
あ さんの投稿 at 9:34 AM:
1人でカウンターで接待行為を行わず深夜酒類の申請をしてスナックのようなものをオープンさせたとして、その後従業員も増やして接待行為もするスナックとして営業変更したい場合に、深夜酒類の店を営業しつつ風営を申請する事は可能でしょうか?
管理人の投稿: 前場亮
あさん 所轄の判断にもよりますので確定的なアドバイスではありませんが、経験上、例えば東京都ですと深夜酒類提供飲食店と風俗営業許可は択一であると判断されることがほとんどで、おそらく他府県の所轄も同様の判断をすることが多いと思います。そのため、この件ですと深夜酒類の廃業届を出して、そのうえで風俗営業許可の申請をするというのがほとんどのパターンではないかと思います。あさんのパターンを認めてしまうと風俗営業許可の深夜営業を実質黙認することになってしまうため、所轄としては認めづらいと思います。