行政書士 前場亮の業務ブログ

依頼のあるパターン|①今晩来てくれませんか?

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風営法の仕事をやっていると、依頼人は

①開業前で許可をとる

②開業後にとる

の二つのパターンがあります。

その②のなかでも、警察の立ち入りがあった場合は依頼人は緊急性を感じていますし、実際に無許可・無届を指摘されていれば一日でも早い手続きが必要です。

その場合はスケジュールに無茶があっても、どれだけ夜遅くても当日中に訪問し、測量し、はやければ翌日には手続きする、ということもざらにあります。

 

これは依頼人のストレスを考えれば当然のことで、早く法律的に安定させて(つまり適正な手続きをして)あんしんして営業したいという気持ちがわかるこそ「今仕事が詰まってましてー・・・3日後の正午はいかがですか?」なんてことは絶対に言えません。

 

今回も神奈川県某所で緊急性のある依頼がありました。当日中に伺い、測量し、すでに図面も完成し、警察に手続きをする準備に入りました。

 

ナイトビジネスに携わる人の中にも警察に立ち入られて、途方に暮れている人はたくさんいると思います。その時は安易に自分だけで判断せずに専門家を頼ったください。

 

費用の問題とかいろいろあると思いますが、ベストな回答が出せると思います。

 

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