俺とおまえの風営法相談風営法の知識

【風営法相談】許可までまてない。営業する方法はないの?

読者様からの質問

 

キャバクラ店、警察への許可申請期間中におけるスナック形態での営業の注意点についての相談です。

友人が許可申請期間中の状態のお店でカウンター業務に就いています。 違法行為で摘発・検挙されないために注意すべき点をご教授頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。

 

回答:リスクのない違法行為はない。そのうえでご自身で判断するんだ。

風俗営業許可は申請から許可までに55日かかる。

東京都の場合は40~50日で許可になることが多いが、それでも保健所の許可申請から数えると2か月強はかかることになる。

そして、その期間中は営業はできないことになっている。これに関しては徹底されていて、申請期間中の営業は見つかると無許可営業になるので当然処罰対象になってしまう。

当然なことだが、処罰されれば欠格事由に該当するので当然不許可ということになるだろう。

 

お前の友人はカウンター業務についている、ということなのでおそらく接待行為に該当しないという判断なのかもしれないが、接待行為に該当するかどうかを判断するのは本人ではなく警察だ。

 

 

さらに、接待行為に該当しなければ営業していいかというと、そうではないというのが警察署のスタンスだ。

つまり、どのような形態で営業をしていても、申請中は、許可になるまでは一切営業できないというのが一般的な回答になるだろう。

 

摘発・検挙されたくない(リスクを避けたい)というのであれば、営業しないというのが唯一の方法になる。そして俺のおすすめも、許可までは営業しない、だ。

 

俺のスタンスは、このサイトをよく理解し、お前たち自身で風営法を勉強してほしいと思っている。そして、最終的な判断はお前と、お前の友人がするしかない。

お前なりの方法を考えたり、リスクを承知のうえで営業をしたいというのであればその自由を奪う権利は俺にはないし、リスクを避けたいというのであれば許可までは営業をしない、ということになる。

俺が何を言いたいかわかるな?下手な抜け道を考えずに、友人には許可になるまでは営業させるなよ。

 

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