LINEで送る

渋谷消防署に防火対象物使用開始届けの手続きに来ました。

飲食店を開業するにあたって、保健所の許可と警察署の手続きはもちろんですが、消防署の手続きも必要になります。

風営法関連のお店だと居ぬきで開業することが多いのですが、この場合は

①防火対象物使用開始届け

②防火管理者選任届

③消防計画作成届け

この3つがセットになてっています。今回は③の消防計画作成届出ミスプリがあったため来週出直しです。

 

スケルトンから施工して開業する場合は検査がありますが、居ぬきの場合は以前の経営者が検査を受けている場合などもありますので検査があるかないかの判断はまちまちです。

ただし風俗営業許可1号の場合は警察署の実査の時に合同で検査することがほとんどです。

 

消防法は、風営法以上にわかりづらいし、苦手意識を持っている行政書士も多いと思います。僕もその一人です。

渋谷消防署の前はファイアー通りというらしいです。

消防署があるからこう名付けたのかもしれませんが、本来は火災はないほうがいいのでファイアー通りはやや不謹慎よりかもと邪推してしまいました。

 


風営法に関するご質問はフォーラムから無料でできます


業務のご案内

風営法専門の行政書士である前場亮がお店を訪問し、その場で測量をし、最短で警察署の手続きを完了させます。
業務地域は東京都を中心に関東全域を対応しています。

特に東京都に関しては年間100件以上の手続きをすることでほぼすべての地域に経験があり、各警察署・浄化協会(公安)のクセや傾向も熟知しています。

保健所の許可+風俗営業許可1号(旧2号)で200,000円(役所の手数料込)
保健所の許可+深夜酒類提供飲食店で110,000円(役所の手数料込)
深夜酒類提供飲食店のみで74,000円(役所の手数料はなし)

でご依頼を承ります。
特に20坪未満の小規模のスナックキャバクラガールズバーに多くの実績があります。

「行政書士に連絡するのは気が引ける」
「後から聞いていない費用を請求されるかも」
「初めてで何から手を付けていいかわからない」
「偉そうにされたらいやだなあ・・・」

このような不安をお持ちのお客様に特におすすめします。
お電話をいただければすぐにお伺いし、簡単な書類を集めていただければハンコとサインさえしてくれれば残りは全部やります。

行政書士 前場亮事務所
東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル534
tel03‐6679‐2278
(10:00~20:00)

LINEで送る