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港区のお客様よりご依頼をいただいて、赤坂の風俗営業許可1号申請をしております。今日は赤坂警察署の申請でした。無事に受理!

赤坂警察署は赤坂と青山の一部くらいしか繁華街はなく、近隣の麻布警察署とかに比べると地味な印象です。実際に生活安全課保安係も比較的すいている印象です。

実は事務所を移転して赤坂になったので夜の赤坂を散歩することもあるのですが、繁華街と呼べるエリアはそんなに広くありません。

少し離れるとTBSや大使館などのナイトビジネスに縁遠い建物や住宅街も控えているので申請の数も多くはないのかもしれません。

とはいえ赤坂といえば韓国クラブや高級クラブのイメージがありますし、高級料亭もありますのでそのアフターのバーなども多数あります。

これらのお店は老舗のように長い期間営業をしているので新陳代謝が長いのでしょう。それがイコール申請の数に結びついているのかもしれません。警察から見て問題のない営業のお店(法律を守っているおみせ)が多いということです。

 

赤坂警察署は、麻布警察署や新宿警察署、築地警察署ほどの申請数はないかもしれませんがとはいえ国の行政機関を抱える重要なエリアですのでそれなりに緊張します。

生活安全課保安係の担当者さんも、風営法に非常に詳しくすべて即答で回答されます。

 

これは個人的な感想なのですが、赤坂エリアは窓口の対応は大変スムーズなのですが、立ち入りや行政処分などの開業後の管理体制はしっかりしているように映ります。つまり厳しいということです。

 

たとえば昔ですと麻布警察署は大人の街の所轄なのでどちらかというと住民や遊ぶひとたちの自治に任せているイメージ(つまり申請や開業後の立ち入りなども厳しくない)がありましたが、いまはそうはいっていられないので大変に厳しくなりました。

赤坂警察署は若者のあつまる立地ではありませんし、そういう意味では夜間人口の規範意識は高いともいえます。しかし、だからと言ってほったらかしということではないようです。

 

今回も風俗浄化協会の検査を残すのみとなりました。

赤坂の風俗営業許可・深夜酒類提供飲食店行政書士前場亮事務所にお任せください。


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東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル534
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