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ほとんどの場合は個人申請やすでに存在する法人での申請ですが、たまに会社設立からすべてわたくしがやることもあります。今いただいている依頼も株式会社設立からの風俗営業許可申請です。

 

このパターンの場合、ほとんどの依頼人は「こんなに早くできるのか!?」と不思議に思うようです。なかにはあまりにも早いので手抜きしているんじゃないのかと疑われるくらいです(もちろん手は一切抜いていません)。

 

①会社の情報と印鑑証明書を用意してもらう

②定款作成と公証人の認証

③登記申請(本人同行。行政書士は登記申請の代理はダメ)

④会社設立

ここまでで3日です。そして会社登記簿が出来上がるまでが約1週間なので、その間に

⑤保健所の申請

⑥保健所の検査

を完了させます。そして登記簿が出来上がると同時に警察に申請します。

 

依頼人によってはほかの行政書士に頼んでいたのですが、あまりにも進行が遅すぎて途中で断り、わたくしのところに依頼をいただくこともあります。

この場合、おそらく前任の行政書士はいろいろヒアリングを丁寧にやって慎重に会社設立をやったのでしょう。しかし、多くの場合、依頼人の本音は「丁寧さも大事だけど、スピードを優先してくれ」なのです。

ここをわからないと依頼人からは信頼されません。

 

また、会社を作ったはいいけど目的欄に”社交飲食店の経営”が入っていなかったりすると登記簿が出来上がってからさらに時間がかかることになります。

仕方ないことだとは思いますが、風営法に慣れていない行政書士ですと、じゃんじゃん時間がたってしまいます。会社設立からやるのは相当経験が必要なのです。


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