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警察庁は2014年8月21日に従業員名簿の本籍記載の項目を削除する原案を公表しました。

 

これにあわせてパブリックコメントも受け付けています。

 

よかったら是非ご覧になってください。

 

風営法の関連業務の営業所は、従業員のすべてに本籍記載の従業員名簿が必要とされていました。

ただ、本籍まで必要な理由が特段見当たらなく、業界関係者からは不当な差別を誘発すると批判も多くありました。

 

本籍は出自の問題などを含んだきわめてデリケートな部分です。

犯罪の温床になりやすい風営法関連業務であれば、従業員名簿を必須項目とすることはわかりますが、なぜ本籍まで必要だったのかが改めて疑問ですね。


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