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北区赤羽のお客様よりご依頼いただいて、キャバクラの許可申請をやっております。

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赤羽の許可申請の保健所は北区保健所です。

大変丁寧な対応をしていただきました。本日検査があり、無事に許可。あとは警察の申請・検査のみです。

30坪くらいの店舗ですと、図面と書面だけだと大体3~4時間くらいです。今日ほとんど完成し、あとは確認作業ですね。

 

・・・。

なんだ、3~4時間でできちゃうのか、と思ったあなた、

 

そんなことないです。

 

それ以外には立地調査とか図面作成に用いる測量とか、いろいろやることはありますが、風俗営業許可は依頼人以外にも賃貸人との調整もあります。協力的な賃貸人だといいのですが、中にはまるっきり協力してくれない人もいるのでその時は本当に苦労します。

今回の賃貸人は特筆するほどの丁寧さと協力体制です。本当にびっくりしました。賃借人は本当にやりやすいと思います。

 

 

これは、逆にいえば一般的なビルオーナーのイメージは、いわゆる家賃屋で、所有しているんだからそっちが動けよ的だと僕が思っているということです。実際にビルオーナーが協力的なことはほとんどなく、お金を払って不動産管理会社に丸投げしているか、賃借人が泣き寝入りをしていることがほとんどです。

場合によってはオーナーの認印を管理会社が持っていることもあって、オーナーは定期的に入ってくる家賃収入しか興味がないことも多いですね。

不動産管理会社が認印を持っている場合は、例えば大きな会社だと使用承諾書をもらうのに1週間もかかったり、決済が遅いとじゃんじゃん日にちがずれ込みます。一日ずれこむだけで依頼人はカラ家賃が発生するのでシャレにならないのです。

本来であれば賃借人は汗をかいて一生懸命売り上げをあげてその中から家賃を支払います。契約の当事者はイーブンなので大家さんのほうが強い立場だというのは間違いなのですが、都心部の不動産の所有権者には徹底的に甘い社会構造だと感じます。

 

今回の許可も、最短・最速で仕上げます。

 

 

 

 

 

 


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東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル534
tel03‐6679‐2278
(10:00~20:00)

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