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六本木の風俗営業許可行政書士に頼む。その料金相場と期間は?

六本木でキャバクラスナック、ホストクラブなどの風俗営業許可2ご申請を考えている方は、まずは風営法に特化した行政書士を探すことが大事になってくる。間違ってもあなたの自宅の近くの行政書士や総合事務所の行政書士を探すのはやめたほうがいい。風営法専門でないと料金は高く、期間も平気で1~2か月オープンが遅れてしまう。

ただ、仮に行政書士に頼むとしても「どのような手続きなのか?」の全体像くらいはわかったほうがいいだろう。そのため、①どのような手続きをこれからするのか②どのような行政書士に依頼するのがいいか③料金の相場と期間を完全解説したいと思う。

これさえ読めば、行政書士に会う前にどのような準備が必要なのかがわかり、あるいはセカンドオピニオンとしても利用できるだろう。

 

是非、利用してほしい。

 

*あらかじめ以下の記事で出店できる地域かどうかをぜひ調べてほしい

≪風営法|キャバクラ・ガールズバーの出店の可否≫用途地域の調べ方

風俗営業許可の出店の可否|絶対におさえたい保全対象施設のポイント

 

 

まずは保健所の許可を取る

風営法の許可申請というと、すぐに警察の許可と思い浮かべるだろうが、実際にはまずは保健所の許可を取り、保健所の許可証が取れたら警察署の申請をするという2段構成となっている。

港保健所は地下鉄都営大江戸線赤羽橋駅からとほ3分程度のところにある。生活衛生課は5階だ。

港保健所 東京都港区三田1丁目4番10号 電話:(代表)03-6400-0050

この許可は、すんなりいけば申請から10日間ほどで許可証がもらえる

 

 

麻布警察署に申請する

保健所の許可が下りたら、いよいよ麻布警察署に申請をする。理想は保健所の許可がおりたその日に申請するのがベストだ。

麻布警察署 東京都港区六本木六丁目2番34号 電話番号 03-3479-0110

 
麻布警察署は都内の中でも風俗営業許可を多く申請を受理している。そのため申請書類に関しては厳格な態度だが、非常に正義感と人情の強い担当官が窓口をしている。そのため一見すると厳しいと思うかもしれないが、質問がある場合はきちんと答えてくれるし、決して意地悪な対応はしない。もしあなたが事前に確認したいことがあれば、きっと的確なアドバイスをくれるだろう。

 

必要書類は?

行政書士が用意する書類以外にあなたが用意する書類は以下のようになる。書類によっては行政書士が取得できるものもあるが事前に知っておくことで、あるいはあなたが用意することで申請がスムーズにいくことも多い。

≪行政書士が用意する以外に用意するもの≫

・本籍付の住民票

・身分証明書

登記されていないことの証明書

・店舗の賃貸借契約書

使用承諾書

・管理者の証明写真(縦3㎝、横2.4㎝に切ったもの)

 

 

許可までの期間は?

営業者として一番気になるのは「いつになったら営業できるの?」というところだろう。

行政書士に申し込み~保健所に申請 2~5日
保健所の申請~検査~許可証発行 10日程度
許可証発行~警察署に申請 0日~5日
警察署に申請~許可まで(途中検査あり) 45日~50日
合計 50~60日

以上が一般的に必要とされる期間だ。

たとえばここに施工が入ったりすればまた変わってくるかもしれないし、申請者の証明書などがなければかかることもあるだろうし、

いずれにせよこの表を参考にしてほしい。

 

 

気になる料金の相場は?

この界隈は、以外にも思われるが風営法専門の行政書士だと、実は小職をふくめても数えるほどしかいない。そのため近隣に事務所を構える先生方に依頼する方が多いだろう。

ここでは、平均的な25坪程度のお店の料金相場をお伝えしよう。料金相場は平成26年7月のものだ。

安い場合 ~20万円
平均的な料金相場 23万円~25万円
高い場合 25万円~

料金は保健所や警察署の手数料を含んだ金額だ。そのため必ず最初に依頼するときに「役所の手数料を含めて総額でいくら位になりますか?」と確認しよう。中には交通費や諸経費を後から合算する事務所もあるので注意が必要だ。

そのうえで、もちろん行政書士のキャラクターやスタンスが自分に合うあわないや、実績やすでに過去に依頼したことがあるなどの事情もあるだろう。それらをトータルに判断してほしい。

 

最後に・・・

もしあなたがまだ行政書士事務所を決めかねているのであれば、ぜひ一度当事務所に相談してほしい。25坪までならば役所への手数料、消費税を全て込で200,000円(役所の手数料込)で受任している。もちろんこの地域では最安値だし、おそらくこれ以上ないくらいに最速で申請する。

行政書士 前場亮事務所


風営法に関するご質問はフォーラムから無料でできます


業務のご案内

風営法専門の行政書士である前場亮がお店を訪問し、その場で測量をし、最短で警察署の手続きを完了させます。
業務地域は東京都を中心に関東全域を対応しています。

特に東京都に関しては年間100件以上の手続きをすることでほぼすべての地域に経験があり、各警察署・浄化協会(公安)のクセや傾向も熟知しています。

保健所の許可+風俗営業許可1号(旧2号)で200,000円(役所の手数料込)
保健所の許可+深夜酒類提供飲食店で110,000円(役所の手数料込)
深夜酒類提供飲食店のみで74,000円(役所の手数料はなし)

でご依頼を承ります。
特に20坪未満の小規模のスナック・キャバクラ・ガールズバーに多くの実績があります。

「行政書士に連絡するのは気が引ける」
「後から聞いていない費用を請求されるかも」
「初めてで何から手を付けていいかわからない」
「偉そうにされたらいやだなあ・・・」

このような不安をお持ちのお客様に特におすすめします。
お電話をいただければすぐにお伺いし、簡単な書類を集めていただければハンコとサインさえしてくれれば残りは全部やります。

行政書士 前場亮事務所
東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル534
tel03‐6679‐2278
(10:00~20:00)

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