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“ナンパ箱”として生き残りをかける大阪クラブ戦争

 

レストランを運営する人はレストランが好きだからレストランをやるのですが、そのお客がレストラン好きとは限りません。お客は正直で、残酷です。口説く目的だったり、クラブの同伴だったり、接待だったり、特に都市部であればそのカオスは複雑になります。

 

クラブを経営する人は音楽が好きとかダンスが好きとかの人が多いと思いますが、はたしてお客の何%が音楽やダンスを純粋に好きだからクラブに行くのでしょうか?あなたがもし「私は音楽が純粋に好きでクラブに行っている」というのであれば、異性との出会いの全くないところで楽しむでしょうか?

 

ひねくれた考えでしょうか?僕は今も昔も、大なり小なりクラブはナンパ箱だということを真正面から受け止め、そのうえで議論をしたほうがはやい気がします。それが音楽やらダンスやらを真面目に楽しみたいからとかの意見(もちろん大事な意見ですが)をメインに議論したがるからピンボケするのだと思います。

 

クラブはナンパする場だ。ナンパして何が悪い!との理屈のほうが、多数意見だと思うし、僕にはしっくりくるのですが、皆さんはいかがでしょうか?


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